■空家・農地の管理及び紹介事業

 

柵原便利プロジェクトの空家・農地管理事業では、
柵原地域の空家・遊休農地・耕作放棄地の管理代行と紹介をしています。

都会からの移住希望者や入植希望者が、手ごろな古民家を探していても、
貸主や持ち主が見つからないということがあります。
また空家や農地の持ち主が見つかっても相続問題などで、
簡単な手続きでは売買や賃借が出来ないなどの問題があります。

空家管理プロジェクトでは、

こうした持ち主側の問題や、借りたい、買いたい希望者との橋渡しと手続きの代行や
代行事業者の紹介などを行うと共に、
空家となる前に、今現在、住んでおられる独居の方などと、元気なうちから話し合いをして、
思い出の詰まった居宅の、今後の行く末と取り扱いについての相談と契約を交わし、
空家となるのを未然に防ぎ、空き家となる家屋の保全を務めています。

 

■農地管理プロジェクトでは、

放棄された農地や、使われなくなって遊んでいる農地の草刈管理などを代行しています。
長期間の耕作放棄をされた農地の復田は移住してきた農業初心者には難しく、時間も労力もかかります。
また草が生え放題の農地は、近隣住民や隣接農地への虫害の影響も大きくなります。
そうしたトラブルを未然に防ぎ、同時に農地を使いたいという人への紹介を行う事で、
農地の持ち主側にも、固定資産税を無駄に払うだけだったお荷物が、
ささやかながらの収入源となるメリットを生み出しています。

 

管理代行は年間契約という形を取っています。
短期でのお手伝い利用をご希望の方は、スポットでの便利プロジェクトの方をご利用ください。